ALASKA Report ## ◆The Day Third ・・・・Fishing V

 
Fishing 3日目!!!    朝、3:00起床。
この日の朝食は、マフィン。
ミートパテ と野菜、スクランブルエッグをサンドして
カブりつき、オレンジジュースで流し込む。

今日サカナを上げないと、後がなくなる。。。。(^。^)y-.。o○

気合いを入れるためにも十分に朝食をとり、身支度をする。。

が、しかし、 肩が上がらない・・・・  (ToT)/~~~ (;一_一)

筋肉痛、関節痛・・・・・?  ($・・)/~~~

1日6、7時間あるフィッシングの時間。
対応のイイ ガイドくんたちのおかげで、『釣ること』に集中でき、
ひっきりなしにキャストを続け、しかも『崖のポイント』では
フルキャストの上に、ビミョーなアタリをとるべく腕を張ってリトリーブしていた。
それを2日連続・・・・
ヘタクソだから手数で勝負と、ヤりすぎた感がある。 (ToT)


無駄なニクを落として、ヒマさえあれば、腕立て 30回 数セット、腹筋,
背筋・・・体力はつけてきた。
また、ヘビータックルを1日十ブン回す覚悟はできていた。
が、ヒジョーにツラい。

しかし、泣き言は言ってらんない。  \(゜ロ\)(/ロ゜)/

壊れるまで打ち続けるのだぁ!!!  (ToT)/~~~

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今回のキング用のリグは、、こんな感じ。

ライン PE80lb。 リーダー 100lb。 約60cm。
リーダーの手前にラバーで 15号くらいのシンカーを打ち、
先にヤーンをタイイングしたフック、フローター、スティンガーフック。
ウエイトで川底を叩き、フローターがキングの鼻先へ泳ぐようにリトリーブさせる。



日本で用意してきたルアーは、これで1尾獲ってから試すつもり。

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3:30ロッジ出発。

「 Hub of ALASKA 」 ロッジから一番近いショップではある。

アンカレッジからのグレンハイウエイ のどん詰まり。
そこから南北に伸びる リチャードソンハイウエイ。 確かに Hub のイメージではある。
ここで、ボートと車に給油。

 


Klutinaリバーへは、4:15着。

ボートを鮮やかに下ろし、チームAの後、5:50スタート!


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初日の岩のポイント。

リグを組み、キャスト開始。

蚊が!!
蚊が!!
耳に、鼻にぃ〜     (◎-◎;)

アラスカの蚊は、デカイ!
しかし、動きがトロい!!
うざいこの上ない。。

蚊の猛攻をかわしつつ、キャスト&リトリーブ。

肩は痛いが、覚悟していたことなので・・・休み休み・・。。


  帰りにはお土産をもって帰らなきゃいけないので、秘蔵のTシャツを洗って、
  ガイドくんたちにプレゼントしている。

  それを翌日着てくれているのはちょっとうれしい。

  ゲイブには 築地で買った『鮭』Tシャツ と 『釣りキチ三平』Tシャツ。
  マイク と フロスティーには『阿修羅』Tシャツ
  あと、高校生 で 198cmあるBigBoy には『一撃必殺』Tシャツ。

  どれも、イイ!!




さて、岩のポイントであるが、、ここで、前日キングを上げて余裕をカマし、ルアーに
チェンジした芳賀沼さんが、キングを掛けた!!

ううううらやましいぜぃ。 (@_@)

影山さんも サッカイを掛けた。
ボクは・・・・2回バイトがあったのみ。



そして、10:15、

ここで、大阪からの 「SAMURAI ANGLER!!」 大野さんが合流。
なぜ SAMURAI! なのか・・・・
元々鮎師の大野さん、今回は日本からキング専用ノベ竿『鱒之介』を携えキングに挑んでいるのだ!!
スゲー・・・
でガイドたちは 『SAMURAI ANGLER !!!』と呼んでいる。



「鱒之介 83」。。て 8.3ftじゃなくて、 8.3mなのです!! \(◎o◎)/!

 


10:45 崖のポイント に移る。

大野さん、流れが、崖にぶち当たり、大きく渦を巻いて、キングやサッカイがローリングしている深場に立ち込み。。。
アラスカで 鮎師が、奮闘!!


 


で、ボクは、もう後がないというのに、、肩痛を理由に、休憩が多くなった。

写真を撮ったり、プクイチしたり。
気温 20℃
爽やかな風である。


  



13:00  stop fishing・・・・

ここでは、 2回明確なバイトがあっただけだった。

あぁぁ・・・・

これで、後がなくなった。



14:30

ロッジ帰還。

バンメシまで、十分時間がある。

ロッジ周辺を散策、

アラスカンマラミュート、
手作りのログハウス、
バギー

街・・・・なし

人家・・・・近くに2、3件。。。

コンビニ・・もちろんなし。

ガイドのBigMan君は16才。 息子と同い年。 身長198cm・・・ \(◎o◎)/!

2年前、ユタから家族と遊びに来て、ここが気に入って今年はガイドとして、バイト(?)として、
ここでテント生活。




ロスからのゲイブ(18才)も同様。
メキシコ系の彼には、スペイン語をいろいろ教えてもらった。

フロスティー、マイク、トーマス・・・・

ここのガイドくんたちは、ホントよくやってくれる。

フィッシングの他、ラフティングのガイドもやってるみたい。

さて、明日は最終日。

それに備えて、

リグの準備。

芳賀沼さん、影山さんに協力いただいて、リグを組む。
フロートがくるくるのすぴなー。

図は ヤーンをタイイングしてるとこですけどね・・・・サッカイ向けに。

 


昨日つったサッカイを、スモークしてる。

それをツマミに ビールで喉を潤しながら、散歩・・。

  
  
やっぱ気になるアラスカンマラミュートの子犬・・っつってもけっこうデカい。




至福の時間である。 ツノ。 バギー。

 

アーチェリーに興じる。
 

そして18:30 バンメシ。 Carrige House。

  




12ozのステーキはやっぱ旨い。

レストラン裏のGakonaリバーを散策。

 


マッディーな流れだが、こんな川でもキングは来る。
しかし、今年は、このへんで釣りができるのは、Klutinaリバーのみ。
キープ禁止。
厳しいレギュレーションで、キングは守られてる。


河・・・写真は空の色を映して青いが、水は鼠色・・・  スモーク小屋
 

サーモンを吊るすとこ・・。   ここにもバギー

 

そしてツノ・・。

 




明日は最終日!!

後がないぞ!!!!

早く寝るべし。

しかし・・・9時過ぎても明るいのだよ・・10時過ぎても・・・。



しかし、疲れているのか・・ベッドに入り、ムリヤリ目を閉じると、以外に簡単にオチた・・。


◆The Day First Fishing W