2003/12/21


12・21 体の色・・・特に背中部分が黒みを帯びてきた。
と・・ここで少し異変。

底に留まる際、横を向くようになってしまった。


「弱ったのか!?!?!」
よーく観察してみると、今まで、底に留まっているときには
キチンとイクラの上にシラスが乗ったカタチとなり
イクラ部分が大きく、体の部分が小さかった。
イクラがクッションの役割を果たしていたのだ。
それが、体長に合わせて細長くなり、体のほうが大きくなって
きたため、単に「バランスが悪くなっただけ」なのだ。
(と思う、というか、どうみてもそう。)

家に来た冬至の体系と比べても明らかにバランスが悪い・・・
家に来たとき・・

泳いでいるときは、ちゃんとしているのだが、底に定位すると、
一所懸命、ハラを下にして留まろうとするが、ふら〜っと横を向 いてしまう。
弱った鱒みたいに・・・

ん〜、少し流れを作って泳ぐことを勉強させたほうがいいか・・???