2003/12/24


体色が黒くなり、イクラの部分がだいぶ細長くなってきた。
依然、泳ぎを止めると、横をむいてしまう・・・



そういえば、メダカのこともレポートせねばなるまい。

メダカはといえば相変わらずものすごい勢いで増え続けている。
最初に生まれた子たちは、体長が約8mm程度になり、大きくなってきた。
このまま増え続けたら・・きっと過密状態だろな・・・



春になったら、サケの子と一緒に「荒川」に放流しようかな・・・

この放流・・・何のためにするんだろうか・・・
単なるコドモの学習のためか・・・?
そのわりには「オヤジ」がこんなふうに育成日記をつけていたりする。
「大きくなったら、もどってこいよ〜・・」とでも念じながら放す
のだろうか・・・・
しかし、その後のフォローは???年間 河に何匹戻ってきてる??
サケが戻ってくることによって河がきれいになるんじゃなくて、
まず先に河をキレイにしてから、こういう放流をするべきなんじゃない だろうか・・。
これなら、新巻鮭になるまで、しらこばと水上公園プールにでも預けて
おいたほうがよっぽどいいんじゃないかっていう気がする。
放すときにはきっとこう念じる・・・

「たのむ、生きてくれ・・・そして、キレイな河へ遡上しろ・・・
 東京湾は敵がいっぱい。気をつけろ。シーバス、メバル、イナダ、太刀魚、
 ヒラメ、マゴチ・・・。そいつらを僕が退治してあげよう。」

できればね・・・。